スピーチを頼まれた時:披露宴のマナーアレコレ

« 披露宴中のマナー ③ | 披露宴マナー トップ | スピーチのコツ »

スピーチを頼まれた時

スピーチを頼まれたら、
*どんな立場で話しするのか。(友人、同僚、上司など)
*ほかにだれが話しするのか。(話題のダブリを避ける)
*来賓の顔ぶれは。      (聴衆に合わせて話題を選ぶ)
の3点をまず確認します。
何を話すかを考える前に、こうしたリサーチをしておくのがコツです。
基本的なスピーチは次の5つの部分から構成されます。
1.お祝い・・・結婚を祝う言葉。場合によっては招待されたお礼なども。
2.自己紹介・・自分のフルネームと、新郎(新婦)との関係を簡単に説明します。
3.主題(エピソード)・・新郎(新婦)の思い出や仕事ぶり、人柄などを紹介します。
4.激励、はなむけの言葉・・新郎新婦への励ましの言葉やアドバイスを述べたり、名言を贈ったりして、  話しをまとめます。
5.結びの言葉・・ふたりの幸せを祈る言葉で、スピーチを締めくくります。